一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

テンションが上がる瞬間!

高浜町の和田地区で9月18、19日に行われる
和田de路地祭で走らせるリキシャの到着。

丹波篠山を拠点に活動される「P.U.S. バングラの村をよくする会」の岩下さんご夫婦にリキシャをお借りしました。イベント当日は岩下さんにバングラカレー&ポロタと雑貨も持ってきていただきます!

和田de路地祭は夏の海水浴客のために使われる民宿を利用して行われます。

台風の直前をねらって運ばれたリキシャ。
リキシャを運搬
さすが、何ナニ?とジロジロ見られる。
バングラデシュでは外人はジロジロ見られるけど、
日本でのリキシャもジロジロ見られる存在です。目立つ!!!

「良い気を運んできたね。良い気には良い気が集まるよ。」と言ってもらえてうれしい。

当日お客さんを運ぶリキシャワラ(運転手)募集中です!
リキシャ到着


やるべきことを期限のギリギリにやる癖はいつ治るんだろう。
ギリギリにでる集中力をもっと早めに出したいです。

さて、ひさびさの日記となりました。

公務員として働いて1年。
仕事とボランティアの境がなくなり、日記にはどこまで書けばよい?という疑問からすっかりごぶさたに。

バングラデシュに関係する活動のあれこれ。

まずは、カレー作り
おいしいバングラカレーをただ極めたいのだけど、その域までの到達は遠く、
誰も食べたことないからなんちゃってバングラカレーを作っています。
地元産の鯖カレーはなかなか人気ですぞ。


6月4日(土) 日替わりシェフバイキングでチキンカレーを出します(若狭高浜駅内)


そして、出前講座
母校や町内の学校を中心に、福井県や市の国際交流協会を通して依頼される出前講座でバングラデシュの紹介をしています。

バングラデシュ文化紹介講座(福井市国際交流協会主催)
7月10日(日) 1:30〜 福井県国際交流会館 第2会議室(福井市)



最後に、暮らしに手作りを
バングラデシュでメラメラと燃えていた手作り欲。
帰国したらのんびり田舎で手作り生活をと地元へ帰ってきたものの、
新しいお仕事はやっぱり忙しく、お母ちゃんに甘えてご飯さえまったく作らず。
今年はろうけつ染めと洋裁を習い始めたので1つずつ増やしていきたいです。
それよりなにより部屋が汚い。

とっても久しぶりの日記になりました。

地元高浜での10年ぶりの生活は、
すんなりと戻れる日常でした。

毎日が新鮮だったバングラデシュとは違い、
寝て起きて食べて働いて笑って、おだやかに暮らしています。

でもやっぱり、やりたいことはやらなくちゃ。

バングラデシュのこども∞つながるいのち展2010として、
去年のエクマットラ制作映画「アリ地獄のような街」上映会をきっかけに広がった縁で、
2つのバングラデシュ支援団体に高浜の秋のイベントに出展していただきます。

田舎の風景と共に、バングラデシュを楽しんでもらえたらうれしいです。


バングラデシュのこども∞つながるいのち展2010
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆
9月18,19日10:00〜16:00  in  和田de路地祭(福井県高浜町和田地区)
http://blog.livedoor.jp/wadaroji/
 
<出展内容>
バングラカレー・ミルクティー
雑貨・民族衣装販売、サリー着付け体験
刺繍教室
 
<出展団体>
教育支援ボランティアグループ
P.U.S バングラの村を良くする会(篠山市)
http://tanba.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=3137
 
1988年以来、アジア最貧国のバングラデシュで、
貧困の連鎖を断ち切るためには教育が一番大切と考え教育支援活動を行う。
現在は里親制度やスタディーツアーも実施。心ぽかぽか、ご夫婦で活動。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆

9月25日11:00〜17:00
 
in  シーズアースディ高浜2010
森と海のおむすびマーケット
http://www.town.takahama.fukui.jp/earthday/
 
<出展内容>
フェアトレードショップ
 バングラデシュの雑貨販売
 
<出展団体>
For The Future「命を救うプロジェクト」 by シャコデ(福井市)
http://blog.livedoor.jp/f_project/
 
バングラデシュに児童福祉施設・200人の学校・職業訓練所・日本との交流の架け橋を
兼ねそろえた施設を建設中。2011年完成予定。
路上で暮らす子どもたちの安心と笑顔のために。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆
 
お手伝いいただけるボランティアスタッフを募集しています。
遊びに来たついでに1時間だけでもOK!一緒に楽しもう♪

<お問い合わせ>
バングラデシュのこども∞つながるいのち展 実行委員会

先日、福井県国際交流協会が主催する「ハローワールド」という企画で
福井市の小学校に行ってバングラデシュ人の留学生アミンさんと、
バングラデシュの紹介をしてきました。

普通なら、1時間弱、協力隊の活動や現地の様子を紹介するのですが、
今回は、外国人とその国に行った日本人、両方の視点から食文化を中心にバングラの様子を紹介することになりました。

さらに、アミンさんを中心にバングラデシュ料理も子供たちとクッキング!
えびの炊き込みご飯(チングリーポラオ)は
ココナッツミルク入りでとてもおいしかった。

子供たちも先生もバングラデシュをとても身近に感じてくれたようです。
日本語ペラペラのアミンさんから聞くバングラデシュは、
宗教のことなど私も初めて知ることもありました。

なによりアミンさんが楽しかったと言ってくれてよかった。
アミンさんと私が、「子供たちの質問の答え、あれでよかったかな?」と話している最中に、違う子供が質問してくれていたのに聞いておらず、
次回は子供にもっと目を向けなければと思います。

人前でバングラデシュの紹介をするのも3回目になりました。
とてもわかりやすかった、おもしろかったと言ってもらえると、とってもうれしい。
やっぱり2年間生き抜いたバングラのことだから、
伝えたい、聞いてほしいと思うんだろうな。


こんな風にときどき各地でバングラの紹介をし、
ときどき各地を旅行してまわり、
4月からの就職も決め、忙しいのか暇なのかわからない日々を送っております。
なんて幸せ!!!

いよいよ1月25日から2月22日まで南米旅行です。
この経験が働いてからも生かせますように。なんちゃって。

高浜町での映画「アリ地獄のような街」上映会と渡辺大樹講演会が終了しました。

120人ものたくさんの人に来ていただき、
良い上映会だったと言ってもらってよかった。

何より両親・祖父母・親戚に
「マイがバングラデシュで良い経験をして来たんだって、やっと思えた」
と言ってもらえたことがよかった。
2年間たくさん心配してくれてありがとう。

大樹さんとエクマットラでの活動中や飲みながら話していたことが、
素直に高浜や来てくれた皆さんに伝わったんじゃないかと思います。
暗い映画の後だったから、なおさら!

高浜町では映画上映のチケット販売の他に
ポストカード・リストバンド販売 ---- 8,750円
募金 ------------------------------ 13,635円
がエクマットラの(英会話やコンピュータ、お菓子作りや伝統刺繍の職業訓練が行われる)自立支援センター設立のために寄附されました。

本当に遠くから近くからお越しいただきありがとうございました。


「エクマットラの活動の考え方はまちづくりにも生かせる」という感想をもらった。
これこそ、今回上映の目的であり、バングラデシュで私が感じたことだった。
技術教育に行ったのに、バングラデシュで学んだことはたくさんあった。

大樹さんも言っていた。
「バングラデシュに身を捧げるのではなくて、15年後20年後、手をはなせる支援を」
エクマットラの子どもたちが大きくなってがんばる姿を見たい。

熱い紅茶を飲み、サウナのような灼熱地獄の中、
汗ふきだしながら笑っていたことが懐かしい。
あの時の気持ちを忘れずいたい。

日本の平和とモノの豊富さにうもれず、感謝しながら。


次は12月8日(火)19:00〜鹿児島での上映のお手伝いに行ってきます。
鹿児島の詳細はhttp://www.arijigoku.net/?p=386をご覧下さい。

高浜でもたくさんのバングラOB隊員、友人たちがかけつけてくれて成功することができました。本当にありがとう!



バングラデシュで感じた貧困や援助に対する想いをいつまでも忘れたくないと、
何かつながる方法を考えた結果、

バングラデシュで関わったストリートチルドレンのためのNGOエクマットラが作った
映画「アリ地獄のような街」を福井県の地元高浜町で上映することになりました。
11月22日(日)13:30からです。3連休のど真ん中。
エクマットラの設立メンバーである渡辺大樹氏の講演会も同時開催します。
バングラデシュのお菓子、スナックの試食もあり!

遠いヘンピな場所にありますが、
バングラデシュで感じた温かさの残る海辺の田舎町、高浜町も楽しんでもらえたらと思ってます。
 
ぜひ、お誘い合わせの上、お越しください。 
 

エクマットラ(http://www.ekmattra.org/JAP/index.htm
「アリ地獄のような街」(http://www.arijigoku.net/
高浜町(http://www.wakasa-takahama.jp/

 
<開催概要>———————————————————
 
【イベント名】バングラデシュのこどもつながるいのち展
 
【内容】映画「「アリ地獄のような街」上映&渡辺大樹氏講演会
 
【日時】2009年11月22日(日)13:00開場(13:30開演)から16:30まで
 
【場所】高浜町文化会館 小ホール(福井県大飯郡高浜町立石12-1)
*  JR小浜線 若狭高浜駅より徒歩10分
 
【鑑賞料金】500円
 
【主催】バングラデシュのこどもつながるいのち展 実行委員会 
【後援】高浜町 


<アクセス・交通手段>———————————————————
http://www.wakasa-takahama.jp/file/access.html
 
おすすめ!【東京方面より】
品川発→東舞鶴駅着 夜行バス(1日1本)
http://www.kyotokotsu.jp/highway/course/maizuru_ayabe_fukuchiyama-tokyo.html
東舞鶴駅よりJR小浜線 若狭高浜駅で下車
 
おすすめ!関西方面より】 
京都からはJRで綾部経由東舞鶴行き
東舞鶴駅よりJR小浜線 若狭高浜駅で下車
 
大阪発→若狭和田駅着 昼行バス(1日5本)
http://www.kintetsu-bus.co.jp/highway/routelist22_3.html
なんば9:00発、和田駅12:02着のバスは和田駅へお迎えにあがります。
(チケット購入の際、奥野まで「和田駅へお迎え」とご連絡ください。)
 
神戸発→東舞鶴駅着 昼行バス(1日7本)
http://www.kyotokotsu.jp/highway/course/maizuru-kobe.html
東舞鶴駅よりJR小浜線 若狭高浜駅で下車
 
 
<宿>———————————————————
ふぐ・かにが食べれる宿
http://www.wakasa-takahama.jp/kani_fugu/meibo.html

帰ってきました。日本へ。そして若狭高浜へ。

UCEPでのセミナー期間中、下痢が続くなと思ったら赤痢になっており、
お別れと報告会の準備に追われているとデング熱にかかり、
最後は病気続きとなりましたが、無事元気に予定通り帰国することができました。

入院もしていてちゃんとお別れができるのか不安でしたが、
ジャミールたちとイードをすごせ、また空港にも見送りに来てくれ、
再会を祈って別れました。


あ、そうそうジャミールとはちゃんと仲直りしてますよ。
最後は意地のはりあいみないになってったけど。

帰国前に何度もジャミールに言われた言葉。
「連絡をとりあえばつながっていれる」

これが最後じゃないんだ。
悲しいなら連絡すればいい。

実家に戻ってジャミールに電話をすると、
「おーもしもし、マイ!元気ですか?」
と、覚えた日本語で話してくれる。

私のベンガル語はというと、もうすでに少し忘れてる。

最後に「あけましておめでとう」となぜか言われ(日本語で)、
「ジャミールそれはお正月に言うんだよ。」と言うと、
「お正月はもうすぐ来るからいいんだよ!」ですと。

そして「また会いましょう」と言って電話を切る。
「また明日」が言えないのは残念だけど、バングラには絶対また行きたい。

出会う人に恵まれ続けた2年間だった。

バングラで支えてくれた皆さま、
日本から世界から応援してくれた皆さま、本当にありがとう。

エクマットラでの図工の授業の経験を生かして、
4月から月に1度、UCEPの小学校で図工の授業を行ってきました。

ベンガル人の先生にドローイングクラスをやるといったら、
「何を描いてくれるの?」という質問。

違いますよー。

何を描くかを考えるのも子どもたち。

「好きな香りは何?」「好きな音は何?」「好きな季節は何?」「好きな時間はいつ?」
こんな質問をして、その絵を描いてもらったり。


図工の授業内容をWEBで探していると出会ったのが「臨床美術」。

「臨床美術」は、右脳を活性化することにより、
認知症の症状を改善することを目的としたプログラム。

発達が気になる子どもへの心のケアや
総合的な学習の授業など多方面でも取り入れられているようで、
バングラの子どもたちへとも思いつつ、
これから日本でも広めていきたい授業。


では、UCEPや村の子どもたちに行った授業のご紹介。

まずは絵の具で色を作ってみせる。
「赤」「黄」「青」を混ぜて、「橙」「緑」「紫」が作れます。

絵の具を1滴、紙に垂らして傾ける。
息を吹きかける子もでてきたり。

できた形をはさみで切って、さらに絵を描く。
 

それを色画用紙に日付の入った紙と貼り付け、
カレンダーの出来上がり!


いつになく真剣な子どもたち。


いつもの絵は一度提出してもらってたけど、
「今日は家に持って帰って、家族に見せて壁に貼ってね!」
と言うと、とってもうれしそう。

世界で一つのカレンダー、完成です。


1日1日帰国日に近づき、活動もどんどんまとめに入ってきています。

ハッサンをつれて村でのコンピュータ講習会、
人形劇団チリアカナでの新劇の完成&合宿、
そして集大成となる、
UCEPの指導者向けグラフィック技術とコンセプトのセミナー。

ふ〜。

今まで学んだこと得たことがすべて発揮できました。
反省点はあるけど、なんだかとっても満足してる。

成果を求められないのが協力隊というけれど、
成果を感じ自信を持つことも
協力隊に求められる「青年の育成」なのかもと思いました。

本当にたくさんの人に助けてもらった。

そう思ってるのに、一番分かりあってると思っていたあの人と大喧嘩。

お相手は、そう、ジャミールさん。

伝え忘れてること、伝え忘れられてること、忙しさ、
いろいろ重なってドカンとやってしまいました。

自分に何が足りなくて、
何に気をくばらないといけないということにもいろいろ気がついた。

でもやっぱり、つらぬいている「思い」にも間違いはないと思ってしまうところが、
私は頑固でわがままなようです。

仲直りできますように。

バングラデシュの国のフルーツ、カタール。
英語名、ジャックフルーツ。

雨季の前に気持ち悪いほど、
ぼこぼこと実ります。
あー、気持ち悪い。

花が咲くわけでもなく、幹からぼこりぼこりと。

カタールの生態調査をしている方がいたら質問したいことがたくさんあります。

去年は残念ながら、1回しかカタールを食べるチャンスはなく。
第一印象の悪いカタール。評判もすこぶる悪く、
おいしくない、食べ過ぎるとお腹で醗酵するなんて噂を信じてしまい。

ただ今年はちょうどこのカタールの季節に村に行く機会も多く、
カタールを食べるチャンスに恵まれる。

ん、私、カタールが好きかも!!!

朝も夜も食べておりました。
1回10個以内と決めて。

じゃ、どんなフルーツかと言いますと、
外見はいぼいぼ、硬い。

中を開けると、ねばっとした粘膜の中に、
黄色い、とろっ、くちゃっとした奴らが。。。

中に大きな種があって、炒って食べるとホクホク栗の味。
種のカレーや熟してないカタールのカレーもおいしい。

クセのあるところが好きなのです。
食べれば食べるほど好きになるのです。

ああ、なんてバングラらしいフルーツ。


PR

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Archive

Recommend

基礎からはじめるベンガル語学習
基礎からはじめるベンガル語学習 (JUGEMレビュー »)
ムンシ・K. アザド,ムンシ・R. スルタナ

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM