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南米旅日記も前半しか書いてませんが、4月から就職しようやく日常のペースがつかめてきました。

帰国してから8ヶ月!

気のせいか、金遣いが荒い。
自分が求めているもの、やりたいこと、はっきりしているせいもあるけれど、それにしても。。。
仕事見つかってほんとよかった。

お買い物するなら良いものを、自然にやさしいものを、長く使えるものを選んでいます。

どうしても第二の新社会人はこれを使いたかった。
秋田のまげわっぱ。


弁当手作り女子もめざしてたけど、今のところ弁当つめるだけ女子。

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下のは大館工芸社さんのだけど、私は柴田慶信商店さんのを買いました。
ネットで半年待ちって出てたから、東京で置いてあるお店で購入。
私は大サイズでちょうどいいけど、小食女子は小サイズが良いかも。


株式会社大館工芸社
¥ 7,875
コメント:高いけど樹脂加工していない白木はご飯が本当においしいまま。仕事しててもお昼が待ちどうしくてたまらなくなるよ。

帰ってきました。

3食昼寝&おやつ付きでのんきにやっております。
実家最高!!!

提出書類をまとめたり、語学を勉強したり、
週末からの東京研修にむけて準備準備。

家の前をほんとに30歩くらい歩くとそこは海です。



のんびりのびのびやってます。

3年間の大阪での学生生活と、
5年間の神戸での社会人生活を終え、
福井の実家へ戻ります。

相変わらず、どたどた、ばたばたの引越準備。
ぎりぎりまで重い腰が上がらないのは変わらんねぇ。

私は別れを別れと思ってなくて、
しばらく行けんからと何度もごはんに行ったり、遊びにいったり、
別れなければ、なんとなくすごしていたはずの日常を大切にすることができて、
よかったなと思ってしまう。

寂しさに鈍感です。

多分、バングラデシュに行って、2,3ヶ月たって
究極にホームシックにかかっていることは
何度か引越した経験上わかってはいるんだけど、
今は誰かと一緒にすごせる時間を大切にしたいです。

ここ垂水は海が近くにあって、海育ちの私にはとても安心できる場所です。
また帰っておいでねって言ってくれるのもここの人たち。
もう住むことはないかもしれないけど、もちろんまた帰るよ!

5月に久々にマラソン(10km)にでることになりランニングを再開しました。
訓練中も走らないといけないようで、今のうちに体力を。

小一時間、半分以上歩いてるけど、海の散歩は気持ちいい。
夕方だと、明石大橋の向こうの水平線に沈む夕日がみれたりします。

あわせることも、あわせられることもない、この時間を結構楽しんでいるかも。

また「走る」ことに向き合うとは。自分でも意外です。

走ってばかりの子供時代でした。
陸上部でもないのに長距離選手。
中距離と言った方が正しいか、800mや1500mの一番きついやつ。あと駅伝も。
年3、4回ある県大会前は朝練と放課後のバスケ部の練習の後、また練習。
よくやってたなぁ。
それでも怪我も体調不良もなかったのが自慢です。
逃げ出したかったけど。逃げる勇気はなかったな。
これだけがんばれるんだから、
いつかは本当にやりたいことでがんばろう、
そう思えたのも走ってたおかげ、
よき指導者や仲間に出会えたおかげです。
追込み期間、調整期間、そういうもののコントロールも
走ることに関しては今でも体や気持ちがちゃんと対応する。

イメージトレーニングもこのころ教えられたこと。
バスケのシュートもそうだったけど、
走るコース、走る姿をビデオにとって何度も見てイメージ、イメージ。
今でも走っていると、あのころの自分が目の前を走っている感じ。

これからもゆっくりだけどペースを変えずいきますよ。

それにしても、あんなにしんどかったことが、いい思い出になるなんて、
人間ってよくできてるわ。
ぐうたら癖はあのころの反動です。

半年間の着付け講座、なんとか修了しました。

一通り覚えたら、海外でもコミュニケーションをとることができるかなと、
そんな気持ちで始めましたが、
あれまあれま、着物にどんどん引き込まれていく。

もともと織りや染め、布そのものに興味はあったんだけど、
着物ならではの色使いや柄と柄の合わせ方、
一枚の帯から仕上がっていく巧みな技に心を奪われました。

いつか着物を着る日常を楽しみたいなと思います。

バングラデシュには浴衣を持って行こう。

そしてなにより、この講座を受けてよかったのは、
ステキな人たちに出会えたこと。
たくさん勇気をもらいました。
塚本先生、さっちー、異国の地でもがんばってね。

祖先の生み出した伝統に感謝して、
ひとつひとつ順番に丁寧に、
背筋をしゃんと伸ばして歩きたくなる。

ボランティアで高知や兵庫の田舎の方へ行くと、
普通の旅行では味わえない、現地の家庭の味を堪能することができます。

そのときいつも驚かされるのが、野菜のおいしさ!
形は悪いけど、どっしりしていて、味も濃く、甘みがある。
帰るころには肌まできれいに。

そんな体にも環境にもいい食のことをもっと日常にも取り入れたいなと、
マクロビオティックを少しだけ勉強することにしました。
農業大国で医食同源の精神が流れるバングラデシュの料理にも
通じるところがあるんじゃないかと。

基本は玄米ごはん。
とりあえず初めだけ50回噛みましょう、と、もぐもぐ、もぐもぐ。
噛むたび甘みが増しておいしい!
噛まずに飲み込むのがもったいない。

ワカメでとったおだしのみそ汁や砂糖を使わない切り干し大根。
日本の伝統的な料理が十分マクロビオティックなのです。

体の異変も食で治せるようで。
最近ニキビがぜんぜん治らないのは、乳製品の取りすぎだそう。
はい!牛乳・ヨーグルト取らない日はありません。
朝の牛乳を豆乳や有機野菜ジュースに変えてみると、
あら不思議、ニキビがみるみる小さく小さく。
そーなんだ、気持ちがイライラしたり、いびきをかいたり、
そんなことまで食と関係しているなんて。

一気には変えられないけど少しずつ。
本当のおいしいを食べたい。



親知らずを抜きました。
すぽんと、痛みもなく良好です。
良い歯医者みつけました。
やっぱり女医さんがいい。

疲れからか、不安からか、
発熱、胃痛、歯茎はれるといった神経性のものに一通りかかり、
ぼちぼち復活!

なんか運動はじめようかと思います。
ヨガはインドで有名だけど、バングラデシュではどうなのかな???

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